【体験コラム】お見合いは、楽しみたい!

バツイチ四十路、1年の婚活で幸せな結婚をつかんだ
Momoの涙と笑いの婚活コラム

Momoはお見合いに際し、決めていることがありました。
お見合いは、楽しみたい!

お見合いは、基本的に30分~2時間程度。
(あまりに短いと相手のことも理解できない、長過ぎると初対面で緊張して疲れるということらしいです)
ホテルロビーでカウンセラーさんにお相手を紹介され、お茶をしながらお話しをする…というのが基本です。
希望すればカウンセラーさんが一緒に最後までいて下さることもありますが、たいていは紹介の後は二人だけで時間を過ごします。

お見合いで自分好みでなければお断りする、という方も多いと思いますが、Momoはお見合いで嫌な印象でなければ交際をしてみようと思って活動していました。
短い時間では、お互いのことがちゃんとわからないからです。

そんなMomoが、お見合い後交際に発展しなかった例をお話しします。

お一人は、お仕事のお話しをしている時(この方は医療関係者でした)、今の職場に対する不満、転職を考えている、自分の業界は面白くない、など、こちらが不安になるようなことをずっと話していました。
他にも、自分の仕事を否定的に話す方(この方は教育関係)がいて、
「でも、こういう喜びはありませんか?」と良い思い出を話してもらいたいと思って話題をふっても、
「いや~、裏切られますからねぇ」
「・・・・・」
アパート経営者さんで「税金が払えない話」しか印象に残らなかった方や、質問攻めで会話のキャッチボールにならなかった方もいました。
会話の中の何かが引っかかったようで、「きみ、自分の気持ちに嘘ついてるよね」と、その後の私の言葉を否定ばかりする方もいました。(この方は、先方からもお断りされました)

みなさん、ご自身の気持ちに正直に話して下さっているのでしょう。
たまたま体調や気分のコンディションが悪いタイミングだったのかもしれません。
でも、初対面のお見合いでこのようなネガティブな時間を過ごした私はなんだか暗く悲しい気持ちになって、「この人とまたお話ししたいな」とは思えませんでした。

『交際継続』になって何度か会っていくうちに、「あ~、やっぱり合わないな」とか何か嫌な部分が見えたりして『交際終了』になる場合は、お互いの本当の性格的な不一致が自覚できるので仕方ないのですが、
お見合いのほんの30分、たまたまネガティブに過ごしてしまうせいで相手に嫌な印象を与えるのってもったいないと思います。

せっかくのチャンスであるお見合いは、お互いに相手の魅力を探す楽しみの時間にして欲しいな、と思うMomoでした。

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